リビング窓をカバー工法で新しく!
2024年05月16日
カテゴリー:施工例タグ: インテリア, 内窓, 断熱, 補助金
リビングの掃き出し窓をカバー工法で新しくしました。
カバー工法とは既存のサッシ枠を解体撤去せず、被せるように新しいサッシ枠を取り付けていく工法です。
既存掃き出し窓です。
まずは障子を取り外して、新規の枠を取付行きます。
カバーとはいえ外部に接する個所の為、防水処理は当然行います。
掃き出し窓の中でも大きいサイズの為、三人がかりで新規の枠を組み立てて設置します。
枠を取り付けた後は、障子をセットして掃き出し部分は完了です。
もう一カ所、小さい窓ですが引違いの窓をカバー工法で設置します。
既存の窓はジャロージ窓でしたが、新規に二枚引き違いの窓にしました。
カバーは既存を残して設置するので、若干高さや厚みが出ますが、撤去処分する費用や時間が削減されます。
現在も補助金を利用できますお薦めの工事ですので是非参考にしてください。
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