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ウッドワイドパネル

木造の2×4大型パネルで構成
在来工法の倍以上の強度と短期施工が可能

  • 大型パネルを工場生産にて、あらゆる用途にも利用可
  • 2日で建上施工可能、短期工事
  • 関東・首都圏地域でのみ施工が可能
  • 内外装はお好みで仕上げ致します

プレハブと言うと四角の建物と感じている方が多いと思いますが、2×4工法の建物ですと、内外観は自由にイメージを造れ、吹き抜け・三角屋根・ドーマ等を取り入れて製作することができます。

特徴

2×4工法とは何か

2×4工法とは北米から輸出された建築工法で、この工法によって使用する構造材に、断面サイズ2×4インチの製材が最も多く使用されることからこの名前が付きました。
パネル化された壁や面で家を構成し、とても頑丈で日本の風土に合った工法です。日本で中心となる軸組工法が、「点と線」で建物を支えるのに対し、2×4工法では「面」で支える面構造によって、高い耐震性や気密性、断熱性を生み出しました。
2×4工法は、6つの規格材で構成されております。

2×4構造材の種類

  • 1. 2×4(ツーバイフォー)材
  • 2. 2×6(ツーバイシックス)材
  • 3. 2×8(ツーバイエイト)材
  • 4. 2×10(ツーテン)材
  • 5. 2×12(ツーバイトゥエルブ)材
  • 6. 4×4(フォーバイフォー)材

2×4工法の特徴

1.耐震性 在来工法の約2.3倍もの強度をもつ
2×4工法は、壁を面材で構成する面構造で強度を保っています。在来工法で使われる筋交い構造よりもおよそ2.3倍の強度です。更にホールダウン金物で基礎と壁をしっかり固定。阪神大震災での大地震でも証明されました。
2.耐火性 火に強い木の性質と構造
2×4の構造は、在来工法と違って壁の内部がそれぞれ独立した形をしているので、壁や天井裏などの火の通り道となる場所を塞ぐことで、隣への火の移動を遅らせることができるのです。これを、ファイアーストップ構造と呼びます。また、木はある程度の太さや厚さがあった場合、燃やされた箇所は炭化層を作り、内部まで火の進行を許さないので、強度が低下しにくく、更に、室内側に石膏ボードが設置されていると、石膏ボードは火に触れると水蒸気を出すという性質から、発火を遅らせるようにもなっています。
3.耐久性 木材を長く綺麗に保つ
2×4工法は、木材を乾燥状態で保つことにより腐らせない工夫をしています。地盤面に防湿フィルムを張り、壁の結露防止対策を行い、多方面から耐久性を高めています。
4.防音性 音について配慮した素材・構造
壁や天井は、石膏ボードなどの遮音性に優れた素材を使用しています。更に、1階天井と2階床の間に吸音性のある吊り天井などの採用で、より高い遮音性を実現できます。
5.耐風性 強風から家を守る
耐久性の高いハリケーンタイという金物で屋根と壁をしっかり緊結。台風などで屋根が吹き飛ぶといった被害を抑えます。
6.耐湿性 換気が細部まで行き届く
湿気を最大限に抑えるため、キソパッキング工法を取り入れ、従来の床下換気では換気できない部分にも換気が行き届き、耐湿性を大幅にあげました。
  • ・床・壁・屋根パネルと工場一貫性生産だから、製品にバラツキがない。
    精度が高く均一化され、居住性をさらにアップさせます。
  • ・現場では組み立て中に組み立てるだけなので、現場作業の簡略化、省力化により、施工ミスも防ぐことができて仕上がりも均一。
  • ・工期も短縮できます。

1階床関連部材

土台・その他1階の構成部材は、特殊な物を除いて防腐・防蟻処理材料を使用しています。処理薬剤は、脱CCAを図っております。土台は、プレカット済み。
床パネルは、断面204、206まで防腐・防蟻処理材にてパネル化できます。

壁パネル

各階の外壁パネル、間仕切り壁パネル。
写真は、外壁のパネルです。勾配付きのパネル、台形のスタッドの必要なパネルも製作できます。
壁高も 2650mm程度までは対応できます。狭小敷地に対応するために、サイズを小さくしたパネルも製作しております。

2・3階床パネル

2・3階の床、はね出しバルコニー及びロフトなどは、主に210材を使用してパネル化します。構造上必要な部位には集成材を使用するなど柔軟な対応も可能です。

屋根パネル

当社では、屋根もパネル化して納品できます。当社製品の最大のセールスポイントです。
写真では、寄せ棟屋根のパネル及び隅木などが見えます。このように、切妻・寄せ棟に関わらず、垂木パネルに加工して現場に納品します。

施工の流れ

2×4大型パネルのメリット

構造図面の検討・作成の手間が省ける。
基礎伏図、意匠平・立面図、矩計図程度で作図可。
躯体組み立ての工期短縮。
CPMの併用で全体工期の更なる短縮が可能。
屋根までパネル化して納品する。
寄せ棟、入母屋も可。
躯体材料を小口、多頻度で配送しなくて良い。
目に見えない輸送ロス削減。
端材が少なく、現場の掃除が簡単。
廃棄物処理コストが節約できる。
躯体建て方の前後工程が組み易い。
着工・完工時期の計画、工程管理標準化が容易。
工場でパネルを作成するため、製品精度が高い。
壁パネルの合板釘うちピッチも公庫仕様書どおり正確。
一括大量納品が可能。(月産1,000坪以上可)
従来と同一の人員で、より多くの現場を同時に管理できる。
他社との差別化を図れるという営業メリット。
水に弱いとされる木材。雨天を避けた躯体施工が可能。
耐火性が高い構造を認められており火災保険料が在来木造住宅に比べ約1/2と安い!
保険金額 構造利率 長期保険 火災保険料
2×4 2,000万円 0.47 21.75 204,400円
在来木造 2,000万円 0.84 21.75 365,400円

施工例

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