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新築時は住宅仕様で、子供達が独立したら事業用資産に内装変更が可能!!

      

40代になり、やっと我が家が持てる頃となると、建売チラシが目につくようになります。

しかし、ここで35年ローンを開くとなると、完済時は75歳、定年過ぎて15年も経ってる事になります。この頃は建物も痛み、改築は何回か施工し治して過ごしています。

木造住宅は概観が保てる時期としては20から30年、それ以上に持たせるとすると、大々的なリフォームが必要になってきます。しかし、構造的には室内の柱を抜いたり移動したりすると構造は見る見るうちに弱くなり、概観は綺麗に見えても、危険な建物になっててしまいます。

仕方なくそのままにしてしまうと、空き部屋の子供部屋は納戸になって、夫婦だけの使う部屋しか使用しない建物になってしまいます。空き部屋の残りはすべて納戸となっててしまいます。

現役時代とは違い費用も嵩むので、建て替えも出来ないので古びた建物に住まないと生けない事になってしまいます。

骨組み構造体

外内装仕上たパース

この様にならない為にはご提案があります。

それは、どんなご利用にも対応出来る様な建物を新築時に建て、室内の内装はご自由に間取りを替えられる建物の仕様で作る事です。外壁部だけで構造耐力が持ち、内部の造作には構造が関わらない様に作る事です。

建物は外壁廻りだけに構造体の柱や壁を作り、改めて玄関と階段部と水廻りを定め、残りはすべて室内間仕切りを自由に替えられる造りにする事です。そうすれば、単身時・結婚新婚時・子供低年齢時・子供成長期・夫婦家庭時・単身時 と時代にあった間取りは替えられます。

子供が家を出て行った後は、建物内が余るので、賃貸住宅・貸し室・教室・店舗にと自由に替えられますので、老後の収入面も考えられ、寂しい暮らしはなくなります。

老後の事を考えますと、家族が多い時はいいのですが、子供が成長して家を出て行ったしまった時の事を考えますと、40歳でマイホームを手に入れても、後10から15年もすれば、部屋は空き部屋になるのは確かです。(30歳で子供が生まれたなら20年後は家を出て、独立していく時期になります。)

子供が出て行き、やっと自分たちの時間が作れるようになった時期、これが第2の人生の始まりなのです。ゆとりある生活は事情資産を持つ事により、暮らし方が替わります。教室、塾、武道道場、趣味の部屋、賃貸住宅等に色んな考えが得られます。

5間x8間 2階建て 上下ツートンカラー 笠木仕上げ

(建物の強さ)

この構造は木造でも金物工法を使えば間口が3間ぐらいまでなら出来ますが、私の考えでは

木造に金物を使い、木造ラーメン工法と言うの接合面に問題が有り、やはり違構造となりお奨めできません。基礎から建物構造体までをしっりと止めて接合し安心出来る建物にる事です。

お奨めは重量鉄骨軸組み工法です。骨組みだけ先に建てで無く、外壁パネルとサッシを組み込事したパネルを一緒に建ててく方法でコストを下げる事に成功しました。

例えば、5間x7間の2階建てを例にすると、

1日目にトラックから荷物をつりながら降ろし、柱だけを設置し、

2日目に1階のバネルを入れ、2階の床下地を設置し、

3日目は床の接合とコンクリートの流れ止めとワイヤーメッシッャを施工、

4日目は2階のパネルを入れ、屋根の折板を敷き詰め

5日目に屋根廻り笠木板金と破風・雨樋取り付けて外部作業は完成

ホームベーシのブログ部に経過をお知らせしてます。

https://192082.com/prefab/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%b7%a5%e7%a8%8b%e3%80%80%e5%9c%b0%e7%9b%a4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%ef%bd%9e%e6%94%b9%e8%89%af%ef%bd%9e%e9%89%84%e7%ad%8b%e5%9f%ba%e7%a4%8e%ef%bd%9e/

土台プレート(100mm厚) と 柱(6mm厚は溶接で集結し、鉄筋クリート基礎(主筋=D18)から出てるアンカーボルトD18 と 柱(6mm)厚の柱とをダブルナットで集結し、柱間にブレースを取り付け、天井上に水平ブレースを取り付けし、木造と違い、引っ張り力に強く、横揺れ 縦揺れ 斜め揺れに強い構造になってます。

 

木造は耐力壁は壁に構造合板を釘で打ち固定するか、筋交木を耐力壁部に固定する方法で施工しています。しかし木造建築は今の日本の建築基準法では2度目以後の地震の揺れには、対応していません。一例が熊本地震で新築したばかりの家が倒壊して壊れた例がそうです。

今の法律での検査済書を頂いても、震度7が2度以上来たら、木造建築は倒壊しても建築業者は責任が無いと言う事になります。これでは施主はたまりませんね。

それには、鉄骨建築なら何度も揺れが来ても構造計算が施してありますので、構造体が壊れる事は無いので安心です。

構造は耐力壁は交差ブレースФ20mm入り、階下と桁下には1間毎角に水平ブレース入り、柱や梁は重量鉄骨を使い、基礎のアンカーボルトと柱をФ20mmのボルトとダブルナットで集結してるのでビクともしない構造です。

 

 

L型タイプの3階建て      まずは、柱と梁組をレッカーで吊りながら施工します。

外壁パネルにアルミサツシを組み入れて、大型パネル事レッカー車で吊り上げるて組み立てします。

3間x5間2階建て 1階パネル入れ、2階柱のみ

 

 

 

住宅仕様変更3.5間x4間+2.5間x4.5間 2階建て     40坪 ルーフバルコニー・玄関付 2階建て

5間x7間2階建て 事務所&住居併用建物

 

夜景総2階建物              平屋15坪

外周壁をそのままで、内装を自由に換えられる、次世代型に使える事で、事情資産を持つことが出来、学習塾や教室・トレイニング室・寮・賃貸等に使え、投資額も押さえられ、財産が増えます。

 

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